Eclipseの自動補完(Java)

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EclipseでJavaを書く時、デフォルト設定では、ダブルクォーテーションや括弧等を1つ入力したら、
対応する2つ目を自動で入力してくれるんですが、
私は、これが最近まであまり好きではなかったんです。

なぜかというと、例えば
String hoge = "oyoyo";
という文字列を入力する場合は、私なら以下のような感じの流れになります。
1. 1つ目のダブルクォーテーションまでを入力する。
2. Eclipseが2つ目のダブルクォーテーションを自動補完する。
3. oyoyoと入力する。
4. 右カーソルキーで、2つ目のダブルクォーテーションより後ろにカーソルを移動させる。
5. セミコロンを入力して完了

で、好きではない理由が4の部分なんです。
なぜなら、右カーソルキーで操作するということは、ホームポジションが崩れるんです。

でも、4の行為をホームポジションを崩さずに行える方法を
一昨日、初めて知りました。

それは、「TAB」キーです。
2つ目のダブルクォーテーションの左側にカーソルがある状態で、
「TAB」キーを押下すると、そのダブルクォーテーションを飛び越えて、
その次の位置にカーソルが移動してくれるんです。

これで、ホームポジションを崩さずに快適に作業ができます。

設定で、補完しないように変更したりとか他にも方法はあるんですが、
せっかく、Eclipseが助けてくれているのを、無効にするのはなんか申し訳ないなーと思うんです。

ただ、カーソルキーのキーバインドはそろそろ変えようかなと思っています。

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このページは、さかっさんが2008年4月18日 10:38に書いたブログ記事です。

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